てすたんの日記

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仙人草メモ

扁桃炎に仙人草の治療が効くというのはそこそこ有名みたいですが、自分もやりました。

※妊婦さんや妊活中な女性には禁忌っぽいです。

 

原理がよく分かってない、または知られてないみたいで自分もよくわからないけど辛いので藁にもすがる思いで実施したところ、月1で39度前後の熱が出ていたのが、1年に1回喉が少し腫れる程度に改善しました。

完治する人もいるみたいです。

 

 

原理なのですが、実施してから昨日まで全く分かっていませんでした。

キンポウゲ科に含まれるプロトアネモニンが水ぶくれを起こすというのはwikiにあったんですが。。。

昨日なんとなく、プロトアネモニンのドイツやフランス語のwikiを見ていたら、抗生物質作用があると書いてありました。

あと子宮収縮作用もあるとか。昔は堕胎の薬に使われたようです。

妊婦さんや妊活中な女性には禁忌ですね。

 

ソースはPubChemという化学分子データベースのようです。

 

 

pubchem.ncbi.nlm.nih.gov

プロトアネモニンは不安定なようで、すぐアネモニンになるようです。

真面目に化学を勉強してなかったので何が何やらなんですが。

そしてそのアネモニンは非細菌性炎症に対して効果があり、その抽出方法についての特許申請がありました。

関節リウマチ、テニス肘とかかなりいろんなものが。。。

特許公報(B2)_非細菌性炎症のアネモニンを有効成分として含む治療薬

一般に非細菌性炎症には頸部脊椎症、腰部疾患、上腕肩甲関節周囲炎、テニス肘、筋肉筋膜症候群、関節リウマチ、骨関節症、非細菌性前立腺炎、多発性神経炎、神経皮膚炎、腱滑膜炎、腰部筋肉緊張、坐骨神経痛、踵疼痛、偏頭痛、慢性胃炎、が含まれる。現代の医学研究者は過形成棘突起がしばしば末梢軟組織を刺し、ついで炎症性滲出、浮腫、代謝物の蓄積および癒着の形成を生じ、それが神経受容体を刺激し、疼痛を起こすことを証明した。

 

 

 

予想1

皮膚から吸収されたプロトアネモニンが溶連菌等の原因菌を殺菌する。

疑問としては、手首に貼ってるのに、扁桃腺の菌を殺せるほどにとどくのかということ。すぐアネモニンになってしまわないのかということ。

手首の静脈とか、リンパ管に染み込んで扁桃腺まで運ばれるんでしょうか?

実は起因菌のコロニーは扁桃腺ではなく、別の場所に居座ってて、それを殺してくれるとか?全くわかりません。

あと、抗生物質を飲んでも慢性化している扁桃炎には効果があまりないことなんですよね。単にウイルス性なのかもしれませんが。ウイルス性のが多いようですし、ウイルス性なら抗生物質としての効果も意味ないということになりますかね?

と思って、抗ウイルス的な作用がないのか見てみたら、抗ウイルス/抗真菌剤的な作用もあるみたいです。

 

 

Liber Herbarum II: DK: anemonol/ UK: protoanemonin/ D: Protoanemonin

 

すると

処方される抗生物質よりもプロトアネモニンが起因菌に対して合っているのか、幅広く殺菌出来る(抗生物質/抗ウイルス剤抗真菌剤)、

経口摂取よりも皮膚から吸収したプロトアネモニンが経路的に効率的に起因菌を殺せる

といったところでしょうか。

もしかして点滴などのやり方で抗生物質を打ってもらったら効果が高いとかありますかね?しかし抗生物質の課題は未解決なまま。。。

 

予想2

特許申請の文書には扁桃炎はありませんでしたが、実は慢性化した扁桃炎は非細菌性炎症の一種なので、アネモニンが効果がある。

手術した方が、とった扁桃腺のところに膿があったということはよくあるので、この膿が炎症の原因ということもあるかもしれませんね。

 

予想3

予想1,2両方そろってはじめて慢性化しない、予防になる。

 

 

プロトアネモニンで更に検索していると、腸のバリア機能を回復させる、肝臓の機能を改善させるとかも出てきました。

 万能薬かな?

 

しかし、この特許を使った製品は実用化されてるんでしょうか。

水ぶくれなしに仙人草治療が出来たら革命的だと思います。

扁桃炎は本当に辛いですし、日本の国力に少なくない悪影響を及ぼしてると思いますから、皆が安全に仙人草治療出来たらいいなーと思います。

 

2chやいろんなサイトを見てると、扁桃腺の切除手術を受けてもまた腫れたりとか、味覚がなくなったりとかいいことばかりではないようですし。

個人的には今の医学では不要とされているものでも、後々重要な機能を果たしていると分かる可能性もあると思います。(胸腺とかそうですよね)

 

あと、非細菌性炎症に効果があるというなら、成人アトピーの人にも使えるんじゃないかなーと思うんですがどうでしょうか?

さすがにアトピーの人に水ぶくれを作らせるのは中々リスクが高そうですが、アネモニン抽出のやり方で安全に出来るなら試す価値がありそうです。

※アネモニン自体は自分の理解が足りず水ぶくれ生じさせないのかよく分かってません。

 

今日はこの辺にしときます!

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